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麗澤大学コンピュータ実習室利用ガイドライン

情報・データサイエンス教育センター運営委員会
情報・データサイエンス教育センター
平成4年7月1日制定
令和7年4月1日最近改正

(目的)

  • このガイドラインは、麗澤大学コンピュータ・システム利用細則に基づき、麗澤大学が設置するコンピュータ実習室(以下「実習室」という)の利用に関する基準を定め、円滑な利用がなされることを目的とする。

(適用範囲)

  • ここで規定する実習室は、次のとおりとする。
    (1) 校舎かえで
     ア 校舎かえで3階1301教室・1308教室
    (2) 生涯教育プラザ
     ア 生涯教育プラザ4階ブラウジング
    (3) 校舎あすなろ
     ア 校舎あすなろ2階iFloor Media Zone
    (4) 校舎さつき
     ア 校舎さつき2階 Sandbox

(利用資格)

  • 実習室を利用することのできる者は、麗澤大学コンピュータ・システム利用細則(以下「コンピュータ利用細則」という。)に基づいて、利用承認を得た者に限ることとする。

(利用時間)

  • 実習室を利用することのできる時間は、原則として次のとおりとする。
    (1) 校舎かえで
     ア 月曜日から金曜日までの8時50分から19時まで
     イ 本学の休業日及び情報・データサイエンス教育センター長が定める日を除く。
    (2) 生涯教育プラザ(4階ブラウジング)
     ア 情報・データサイエンス教育センター長が定める日を除く時間
    (3) 校舎あすなろ
     ア 月曜日から土曜日までの8時50分から21時まで
     イ 本学の休業日及び情報・データサイエンス教育センター長が定める日を除く。
    (4) 校舎さつき
     ア 月曜日から土曜日までの8時50分から21時まで
  • 個人利用は、コンピュータ利用細則で定める授業での利用時間及びコンピュータ利用細則に基づいて承認されたグループでの利用時間以外とする。

(実習室内での禁止事項)

  • 実習室内では次の行為を禁止する。
    (1) 飲食
    (2) 設置されているパソコン備付けのディスクへの書き込み・削除
    (3) 設置されている機器以外の機器の接続・利用
    (4) 設置されている機器の室外への持出し
    (5) 著作権で保護されているソフトウェアの複写等、法律に違反する行為
    (6) 機器を占有する行為等、共同利用を妨げる行為
    (7) その他、コンピュータ・システムの維持に支障を与える一切の行為
  • 前項(2)、(3)及び(4)については、情報・データサイエンス教育センター長が適当と認めた場合はこの限りでない。

(その他の利用上の制限事項)

  • その他実習室を利用する上では、それぞれの建物の利用規則に従うこととする。また、コンピュータを利用する上では、コンピュータ利用細則、情報・データサイエンス教育センターが定めた諸規則を厳守することとする。

(管理部署)

  • 実習室の管理部署は、教務・国際交流課とする。

 

麗澤大学コンピュータ・システム利用ガイドライン(第9版)

情報・データサイエンス教育センター運営委員会
情報・データサイエンス教育センター
令和7年4月1日最近改正

(目的)

  • このガイドラインは、「麗澤大学コンピュータ・システム利用細則」と「麗澤大学コンピュータ実習室利用ガイドライン」ならびに「麗澤大学授業における情報倫理ガイドライン」における利用について、その内容を具体的に示すためのものである。

(原則)

  • 学術目的を逸脱した利用をしてはならない。
  • 「麗澤大学コンピュータ・システム利用細則」と「麗澤大学コンピュータ実習室利用ガイドライン」ならびに「麗澤大学授業における情報倫理ガイドライン」にしたがって利用すること。規程で明確に認められていること以外の利用を一切してはならない。
  • 本学情報システム(以下システム)を利用した違法行為をしてはならない。

(責任の帰属)

  • 利用者は、利用資格を取得した後はシステムのすべての利用に関して全責任を負う。
    (注)利用資格とは「ユーザID」と「パスワード」のこと。
  • 一つの利用資格を他の利用者と共有してはならない。
    (注)学内の正当な活動であっても利用資格を共有することは原則認めていない。
  • 他者の利用資格を借りて利用してはならない。
    (注)たとえ教員が貸すと言っても借りてはならない。
    (注)たとえ教員が教員の利用資格で作業を代行してくれと依頼された場合も拒否しなければならない。
  • 自分の利用資格を他者に貸してはならない。
    (注)いかに相手が困っていても貸してはならない。強要されたら断固として拒否すること。自分が利用しない場合は情報・データサイエンス教育センターに返却すること。
    (注)自分が利用しているパソコンを他者に操作させてはならない。また、他人が利用しているパソコンを操作してはならない。ただし、授業や自習時間に教員およびティーチング・アシスタントが指導の一環として補助的に操作する場合はこの限りではない。

(著作物の保護)

  • 第三者の著作物であるWebページ、ファイル、データの引用・参照をするときは、著作権法の規定及び公正な慣行に従わなければならない。
  • 第三者のソフトウェアなど著作権の対象となっているものを、許可を得ずに複製してはならない。
    (注)授業内のみでの利用が義務付けられている映像・音声メディアなど、利用制限のある教材を制限を越えて持ち出してはならない。
    (注)インターネットからのダウンロードを含む。

(不当な情報発信の禁止)

  • 発信された電子メールは、その発信者がすべての責任を負う。
  • 発信元のアドレスを偽るなど、電子メールの偽造を試みてはならない。
  • 他の利用者の電子メールを許可なく読み、削除、複製、変造又は公開してはならない。
  • いやがらせや公序良俗に反する内容、脅迫的な内容、不確かな情報等を、電子メール、電子掲示板、チャット、Web、SNS等のあらゆるネットワークサービスに発信してはならない。
  • 求められていないメール、営利を目的とするメッセージ等、迷惑となる電子メールを発信してはならない。
  • いかなる理由があってもウィルスに感染したファイルや大容量のファイルを添付した電子メールを送信してはならない。
  • ホームページにおけるリンクの作成は情報の紹介に当る。よって自分のホームページから他者のホームページにリンクを作成するときは、リンク先が学術目的から著しく逸脱していないかどうかを確認した上でリンクを作成すること。
    (注)閲覧者を困惑させたり社会的混乱を生ずるようなホームページにはリンクを作成しないこと。

(不正アクセスの禁止)

  • 学外システムへの権限外のアクセスを試みるためにシステムを利用してはならない。
  • システムおよび他のユーザのパスワードの解読を試みてはならない。
  • 不当に高いレベルの利用資格を入手しようと試みてはならない。
  • ネットワーク上の他者の通信を傍受・改竄・破壊する行為を行ってはならない。
  • システム・ファイルを複製・削除・改変してはならない。
  • コンピュータ・ウイルス等、システムの混乱の原因となるプログラムやデータを本学のシステム内に持ち込んではならない。
  • 機密であることが分かっているファイルにアクセスしてはならない。アクセス後に当該ファイルが機密であることが分かったときは、直ちにアクセスを中止しなければならない。
  • 事前の同意なしに、他の利用者が保有するファイルまたはデータを閲覧、削除、複製、改変してはならない。

(システムリソースの保護)

  • システムの正常な運用を妨げる一切の行為をしてはならない。
  • システムのリソース(計算時間、ハードディスク使用量、印刷資源、通信時間、回線帯域)を大量に消費しつづけることにより、他の利用者の利用を妨害してはならない。
    (注)ファイルサーバには、各人に標準的に定められている容量を超えるファイルを置かないこと。
  • 許可なくシステムまたはシステムの一部を移動してはならない。
  • システムに予め導入されているもの以外のプログラムを許可なく導入してはならない。
    (注)ゲームソフトなどをインストールして使用してはならない。
    (注)ホームページからダウンロードして使用するようになっているソフトをインストールして使用してはならない。
  • システムに導入されているプログラムを持ち出してはならない。
  • システムを毀損し、混乱させ、性能を変更し、故障の原因となるような行為をしてはならない。
  • 許可なく、システムに周辺機器類を接続してはならない。
    (注)ただし、専用ソフトウェアのインストールおよび外部電源を必要としないUSBストレージ装置はこの限りではない(「麗澤大学コンピュータ実習室利用ガイドライン(実習室内での禁止事項)」の情報・データサイエンス教育センター長が特に認めたものとみなす)。
  • 許可されていない機器をネットワークに接続してはならない。

(資源保護・機器保全・大量印刷の禁止)

  • 印刷装置(プリンタ)をコピー機の代わりとして利用してはならない。
    (注)プリンタで大量の印刷をしてはならない。
  • 不要に印刷命令を出してはならない。
    (注)すぐ印刷されないからといって繰り返し印刷命令を発するような操作をしてはならない。
    (注)各人に定められている印刷枚数を越えて印刷することは出来ない。
  • 共用レーザプリンタでは、備え付けの印刷用紙以外には印刷してはならない。
  • 不適切な用紙に印刷を行ってはならない。

(利用時間の厳守・利用制限等の指示の遵守)

  • 情報・データサイエンス教育センターが定める利用時間を厳守しなければならない。
  • 情報・データサイエンス教育センターが掲示する指示には注意し、その内容を遵守しなければならない。
  • 許可なく学外の者を教室に入れてはならない。
    (注)コンピュータ教室・自習室に限らず学外者を許可なく教室に入れてはならない。また、システムを利用させてはならない。

(座席確保の禁止)

  • 座席確保のためにコンピュータ教室に荷物を放置してはならない。
  • いかなる理由があってもコンピュータをロック状態にしてはならない。
  • コンピュータ教室では、静粛を保ち、他の利用者の迷惑にならないよう勤めなければならない。
    (注)語学学習用に設計されたコンピュータ教室において、発声を伴う語学学習をおこなう場合には、この限りではない。

 

PC教室インストール済みソフトウェア

PC教室のPCにインストールされているソフトウェアの一覧です。(2026年4月時点)

各PC教室共通

Wordpress Table Plugin

※1 メールアドレスでのサインインが必要です。

かえで1301教室のみ PC86台 ※ヘッドセット付属

Wordpress Table Plugin

※2 サインインが必要です。詳細はこちらをご確認ください。
※3 対象授業受講者のみ利用可能です。

かえで1308教室のみ PC90台

Wordpress Table Plugin

さつきSandboxのみ PC30台

Wordpress Table Plugin

Adobe Creative Cloud 利用方法 (1301教室)

校舎かえで3階 1301教室では、Adobe Creative Cloud(以下「 Adobe CC 」)を利用できます。
Adobe CC にはPhotoshop、Illustrator、Dreamweaver、Premiere Pro等が含まれます。
Adobe CCの初回利用時にAdobeアカウントを作成する必要があります。

Adobeアカウント作成方法

  1. 教室PCのスタートメニューから「Adobe Creative Cloud 」をクリックします。
    または、Adobeのサイトにアクセスして右上の[ログイン]をクリックします。
  2. ログイン画面が表示されるので、[アカウントを作成]をクリックします。
  3. Googleのアイコンをクリックします。
  4. Googleの認証画面が表示されるので、大学のGoogleアカウントを選択、またはユーザー名を入力し認証を行うとアカウントが作成されます。

Adobe Creative Cloud 利用方法

  1. 教室PCでPhotoshopやIllustratorを起動するとログイン画面が表示されるので、[Googleでログイン]をクリックします。
  2. ブラウザが起動し「設定がすべて完了しました。」と表示されたら、アプリケーションが利用できます。

無線LAN・Wi-Fiの利用について

情報・データサイエンス教育センターでは、個人のノートPCやスマートフォン・タブレットで利用できる無線LAN(Wi-Fi)サービスを提供しています。麗澤大学の学生・教員であれば誰でも利用できます。

利用マニュアル – 無線LAN(olive)

無線LAN (olive)は、ワイヤレスネットワークのSSID 一覧から「olive」を選択して、大学のユーザー名とパスワードを入力するだけで接続できます。(Androidは別途設定が必要です。)
手順の詳細は、ご利用の機器のOSをクリックしてご確認ください。


利用マニュアル (Windows)

  1. ノートPCにワイヤレススイッチがある場合はオンにします。
    詳しくはノートPCの取扱説明書を参照してください。
  2. タスクバーの通知領域にある[ネットワーク]アイコンを選択します。
  3. アクションセンター画面が表示されるので、Wi-Fi の状態を確認します。

    Wi-Fiの「>」をクリックすると、Wi-Fi のON/OFF のスイッチが表示されるので、OFF になっている場合はONに切り替えます。

    周囲にあるワイヤレスネットワークのSSID 一覧が表示されるので、「olive」を選択します。

  4. [自動的に接続]のチェックボックスにチェックを入れ[接続]をクリックします。
  5. 認証画面が表示されるので、大学のユーザ名とパスワードを入力し、[OK]をクリックします。
  6. 以下の接続確認の画面が表示された場合は、[接続]をクリックします。




利用マニュアル (macOS)

  1. メニューバーの[ネットワーク]アイコン を選択します。
  2. 周囲にあるワイヤレスネットワークのSSID一覧が表示されるので「olive」を選択します。

    ※ Wi-FiがOFFになってる場合はONに切替えてください。
    ※ 「olive」が一覧に表示されない場合は、「ほかのネットワーク」をクリックしてください。
  3. 認証画面が表示されるので、大学のユーザ名とパスワードを入力、「この情報を記憶」にチェックを付け、[OK]をクリックします。
  4. 証明書の検証確認メッセージが表示された場合は[続ける]をクリックします。
  5. Macの管理者権限の認証が求められる場合は、ユーザー名、パスワードを入力し[設定をアップデート]をクリックします。




利用マニュアル (iPhone/iPad)

  1. 「設定」の「Wi-Fi」を選択します。
  2. 「Wi-Fi」がOFFの場合はONにします。
    周囲にあるワイヤレスネットワークのSSID一覧が表示されるので「olive」を選択します。
  3. 認証画面が表示されるので、大学のユーザ名とパスワードを入力し、[接続]を選択します。
  4. キーチェーンにパスワードを保存するか求められることがありますが、選択は任意です。(どちらを選択しても2度目以降の接続では認証は不要です)
  5. 証明書の確認画面が表示される場合は、[信頼]を選択します。




利用マニュアル (Android)

ご利用の機種や OS のバージョンによって、画面表示や手順が異なります。
その場合はウェブの情報や取扱説明書などを参考にしてください。

  1. 「設定」の「Wi-Fi」を選択します。
    ※ 機種によって項目名は異なります。
  2. 「Wi-Fi」がOFFの場合はONにします。
    周囲にあるワイヤレスネットワークのSSID一覧が表示されるので「olive」を選択します。
  3. 次のように設定します。
    ※ 機種によって表示される項目、項目名は異なります。
    下の表にない項目については、初期値のままで進めてください。

    EAP方式 PEAP
    フェーズ2認証 MSCHAPV2
    CA証明書 システム証明書を使用
    TLSの最小バージョン TLS v1.0
    証明書のオンライン検証 検証しない
    ドメイン reitaku-u.ac.jp
    ID 大学のユーザー名
    匿名ID (入力不要です)
    パスワード 大学のパスワード


利用できる場所

建物 アクセスポイント
校舎かえで 全フロア
校舎あすなろ 全フロア
校舎さつき 全フロア・校舎周辺
図書館 1階-4階(地下を除く)
生涯教育プラザ 1階-2階
4階:ラウンジ,ブラウジングルーム
ALSC 1階:Common Room 1~5
2階:Common Room 6,ロビー
3階:Common Room 7
BEE 1階
中央広場 BEEの外壁
部室棟 南側の外壁
ひいらぎ 全フロア
はなみずき 全フロア
第一体育館 全フロア

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