Active!mailを装ったフィッシングメールに注意してください

※2017/11/14再掲:「メールボックスがクォータを超えました」「(IMAP/POP/SMTP) Notification」というメールが多数配信されております。フィッシングメールですのでご注意ください。

フィッシングメールについて

教員用メール「Active!mail」の容量オーバーやアカウント停止の警告を装ったメールが多数配信されております。本学およびActive!mailとは一切関係のないフィッシング(詐欺)メールです。メールを受信した場合はリンクを絶対にクリックしないでください。メールは削除してください。麗澤大学からActive!mailの容量オーバーやアカウント停止のメールを送信することはありません。

フィッシングメールの特徴

  • 差出人名が不明。名乗らない
  • 差出人のメールアドレスが「@reitaku-u.ac.jp」でない
  • リンクをクリックさせようとする。リンクURLに「reitaku-u.ac.jp」が含まれていない
  • 本文の日本語が不明瞭

※アドレスやURLにreitaku-u.ac.jpの文字が入っていたり、正しい日本語で記述されたフィッシングメールもあります。判断が難しい場合はヘルプデスクにご連絡ください。

本学で確認されたフィッシングメールの例

以下は本学で確認されたメールの例ですが、他にもいろいろなパターンがありますのでご注意ください。

フィッシングサイトについて

URLにアクセスした場合、偽のActive!mailログイン画面が表示されます。パスワードを入力すると、攻撃者に通知され、アカウントが乗っ取られる仕組みになっています。乗っ取られたアカウントから個人情報が漏れたり、不特定多数の人に大量のスパムメール(数十万件)が送信され深刻な被害が出ますので、絶対にアクセスしないでください。

偽のActive!mailログイン画面の例 (絶対にアクセスしないでください)

Active!mailの開発元であるQUALITIA社の説明も合わせてご覧ください。

誤ってフィッシングサイトにログインした場合

すぐにパスワードを変更した上で、ヘルプデスクまでご一報ください。
パスワード変更画面はトップページからアクセスできます。学外からはVPNからアクセスできます。

お問い合わせはヘルプデスクまでお願いいたします。