不正なメールや添付ファイルのウイルスにご注意ください

本学に届いている不正なメール「標的型攻撃メール」「ランサムウェア」「フィッシングメール」の情報について随時お知らせいたします。
(2017/8/13 Active!mailフィッシングメールを追記)
(2017/5/15 ランサムウェアWannaCryを追記)

業務メールになりすまして情報漏洩を狙う「標的型攻撃メール」

・<2017/5/10追記>大学や企業の担当者になりすまして、添付ファイルを開かせようとするメールが多数配信されております。添付ファイルを開くとPCがウイルスに感染して、個人情報が漏れたり、他人を攻撃する踏み台になりますので開かないでください。ここ数日の間、下記のように3行程度の内容で届く例が多数報告されています。送信者が大学関係者のアドレスであっても、実際には外国から送信されたなりすましメールの場合が多いのでご注意をお願いします。

上記以外にも、業務を装った内容の標的型攻撃メールが配信される可能性があります。心当たりの無いメールについては十分にご注意ください。標的型攻撃メールについて詳しくは下記案内をご覧ください。

→ 標的型攻撃メールの脅威と対策について

ファイルを暗号化して身代金を要求する「ランサムウェア」

・<2017/5/15追記>「WannaCry」,「WannaCrypt」というランサムウェアが確認されております。本学ではまだ被害の報告はありませんが、世界中で感染数が急増しております。概要および対策は下記の記事と同様ですが、1台に感染するとネットワーク上の他のPCにも感染が拡大するとの情報があります。より一層ご注意のほどよろしくお願いいたします。

・<2016/5/31追記>「Copy」,「Foundation Plan」,「Invoice」,「Photos」などという件名の英文メールが学内に多数配信されております(他の件名もあります)。メールにはZIPファイルが添付されており、開くとPCや共有ドライブ上のファイルが暗号化され、元に戻すための身代金を要求するウイルス(ランサムウェア)です。ウイルス対策ソフトで防御できないタイプが確認されておりますので、絶対に開かないようにしてください。また万一に備えて、重要なファイルは日頃よりバックアップを取ってください。バックアップはPCから切り離したディスクやDVDメディア等に保存するようにしてください。

→ ランサムウェアの脅威と対策|トレンドマイクロ社

教員メール(Active!mail)やオンラインバンクになりすます「フィッシングメール」

・<2017/8/13追記>「メールボックスがクォータを超えました」という件名のメールが学内に多数配信されております。本文中のURLにアクセスすると偽のActive!Mailログイン画面が表示され、アカウントを乗っ取られますので、絶対にアクセスしないでください。本学からこのようなメールを出すことはありませんが、判断が難しい場合はメールを開かずにヘルプデスクまでご連絡ください。詳細は下記をご覧ください。
→ Active!mailを装ったフィッシングメールに注意してください

・<2016/2/29追記>「○○銀行からのお知らせ」等の件名で銀行のサービスを装ったメールが配信されております。メール本文には偽の認証サイトへの誘導が記載されてお り、暗証番号等を入力させて盗む目的であると思われます。身に覚えのないものについては絶対にアクセスしないでください。

万一添付ファイルを開いた場合は

万一、添付ファイルを開いてしまった場合は、PCをシャットダウンせずに、即座にネットワークを切断(LANケーブルを抜きWiFiをオフに)して、ヘルプデスクにご連絡ください。

お問い合わせはヘルプデスクまでお願いいたします。