教員用メール(Active!Mail)での迷惑メール対策

※2016年3月28日より迷惑メールの振り分け方法が変わりました。

迷惑メール判定について

  • 本学ではメールサーバにより、迷惑メールの自動判定を行なっております。迷惑メールと判定されたメールには、メールヘッダに特定の値を付加して、みなさまのメールボックスに配信されます。
  • 重要なメールを誤って判定した場合のために、サーバでの自動削除は行なっておりません。

Active!Mailでの振り分け設定

  • スパム情報が付加されたメールを自動的に振り分けることで、迷惑メールの対策ができます。
  1. ツールをクリックします。
  2. フィルタリング(振り分け)をクリックします。
  3. 新規作成をクリックします。
  4. 設定名に「迷惑メール」と入力します。
  5. 「件名が」を選択します。
  6. [SPAM] を含む項目と半角で入力します。 ※半角カッコ [ ] も入力します
  7. 迷惑メールフォルダに移動を選択します。
  8. OKをクリックします。
  9. メール受信時に自動で振り分けを行う場合はチェックします。手動で振り分ける場合はチェックを外します。
  10. 適用ボタンをクリックします。
    以上で設定は完了です。

既に受信した迷惑メールの振り分け

  • 既に受信した迷惑メールを振り分ける場合は、受信箱に移動して「メール操作」→「振り分け」をします。迷惑メールの数が多いと時間が掛かる場合があります。

迷惑メールの保存先

  • 振り分けられたメールは 迷惑メール フォルダに保存されます。
    相手が送信したはずのメールが受信箱に届いていないなど、誤って迷惑メールと判定される場合がありますので 定期的に迷惑メールフォルダを確認してください。不要な迷惑メールは削除してください。

お問い合わせはヘルプデスクまでお願い致します。